| ▼ ゲーム紹介 ▼ |

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個人的評価:
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脱出ゲーム(アドベンチャーゲーム)
(株)D3PUBLISHER
(株)インテンス
500ポイント
Nintendo DSi
2010年3月24日
B(12歳以上対象)
1人用/セーブ1つ
★★★☆☆
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■ストーリー
多くの未執行死刑囚と終身刑受刑囚が収容されるロックシティ連邦刑務所。この巨大な棺桶に何者かによって殺人の罪を着せられ、収監されてしまった主人公「ロイ」。
独房に残された現金、囚人からの脱獄の誘い、ロイだけに親切にする刑務長など、渦巻く謎と陰謀の中、ロイは無事に脱出することができるのだろうか?(メーカーのソフト紹介より)
■どんなゲーム?
さまざまな状況下にある、密室からの脱出を目指すAVGシリーズのDSiウエア第三弾。 プレイヤーは、閉じ込められた状態からスタートし、部屋をタッチペンで探索し、室内にあるアイテムを駆使しながら、密室の謎を解いて脱出を図っていく。システムは第一弾を継承。 ストーリー性をパワーアップさせ、プレー次第でバッドエンドを迎えることもある、が売り。
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| ▼ レビュー ▼ |
DSiウェアの密室シリーズ第三弾。
管理人はこのシリーズが大好きなので、今回も期待を込めて即日ダウンロード!
…。
………。
……うーん、普通?
あれ?どうしちゃったの?あれ?思ったより普通!!
と遊んだ本人が戸惑っちゃったくらい、可もなく不可もなくな仕上がりっぷり。
けっして、つまらないという訳ではないんです。
脱出部分のクオリティは相変わらず抜群に高かったし。これはもう、
『ストーリー性をパワーアップし、プレー次第でバッドエンドを迎えることも。』
の煽り文句に期待しすぎちゃったんだと思います。
この”プレー次第で”って所でやっぱり期待しちゃいますよね、分岐部分を。
前作の凝った分岐を経験してるので余計に。でもいざフタを開けてみたら、
分岐は分岐でも選択を失敗すると即ゲームオーバーか、ループに入るだけで、
基本は1本道だったんですよね。ここがすっごい残念でした。
むしろ、進め方によって脱出方法が変わった前作の方が分岐してると思う。
パワーアップされたというストーリーの部分も、特に目新しい話でもなく。
ぶっ飛んではいるのですが真面目な話にした分、いつもの味が薄まっちゃって…。
灰汁を抜いたら、コクも抜けちゃった、と言いましょうか。(´・ω・`)
それにしても、ブライアン様がテンプレ過ぎる上に、空気過ぎる!!
彼はいったい、何だったんだろう?
ただ、ある鍵を入手した後の進め方が捻ってあって、そこはすごく良かったです。
あと、情報屋等のさりげない話が、結構伏線になってたのも良かったです。
色々ションボリした事を書きましたが、基本の脱出部分はいつも書く、
・アイテムを見つけて、その使い方を推理する謎解き
・部屋に散りばめられたキーワードから、入力するべきキーを推理する謎解き
この2本柱が絶妙に絡んで簡単すぎず難しすぎず。非常に良いバランスで、
難しいけど理不尽一歩手前だし、よく見ると必ずヒントがある仕組み。
という仕上がりでした。難易度はシリーズの中では低いほうかと。
なので、過度な期待をせずに遊べば、充分値段以上に楽しいと思います。
ステージ数も前作の3から4と増えてますし、使いまわしの部分も無かったです。
プレイ時間は悩みながら遊んで5〜6時間くらい。500円なら順当ですね。
一応今回は、私的に残念な部分があったので★3としたいと思います。
でもこのシリーズは相変わらず大好きなので、次回に期待。
今回無かったカメラ機能をぜひ復活させて欲しいですね。(あれは良かった)
4〜5ヶ月のスパンでコンスタントに新作を配信してくれているインテンス&D3。
今後も応援して行きたいと思います。(10/04/09)
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