| ▼ ゲーム紹介 ▼ |

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脱出ゲーム(アドベンチャーゲーム)
(株)D3PUBLISHER
(株)インテンス
2,800円
Nintendo DS
2008年11月27日
1人用/セーブ1つ
★★★★★
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■ストーリー
地下鉄のベンチで目覚めた主人公は記憶を失っていた。一体自分は何者なのか? 苦悩する彼の前に突如現れたケイと名乗る女性。謎の組織、陰謀に巻き込まれた主人公がたどり着く結末とは? いま再び、脱出劇が始まる。(パッケージ裏より抜粋)
■どんなゲーム?
さまざまな状況下にある、密室からの脱出を目指すアドベンチャーゲーム第二弾。 プレイヤーは、閉じ込められた状態からスタートし、部屋をタッチペンで探索し、室内にあるアイテムを駆使しながら、密室の謎を解いて脱出を図っていく。ぶっ飛んだストーリーは健在。 新要素は、スライド、メモ機能、途中セーブ。ストーリー分岐。ボリュームも大幅UP。
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| ▼ レビュー ▼ |
※このレビューはクリア直後に書いたトピックス(08/12/07)を流用・改定しています。
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シンプルシリーズの脱出もの第3弾。
第1弾、第2弾と面白かったので、発売を指折り数えていた1本。
今回も、すっごい面白かった〜。
案の定、終盤えらい難しくて、ちょっとだけ半死半生になったけど。(^^ゞ
脱出もの自体の面白さの話は、「密室1」のレビューを読んで貰うとして。
確実に「1」よりパワーアップしてますね。
「1」のステージ数は、基本8ステージ(裏ステージは抜かす)だったけど、
今回の「2」は2倍近く増えてます。しかも、今回使い回しが少ない!
裏ステージも、「1」のように隣の部屋が増えるタイプのものもあるけど、
序盤でガラッと場所が移動するものもあって、裏でも目新しさは抜群でした。
今回は、室内だけじゃなく。野外やゲーム内?!なステージもあったし。
ステージも解き方も、バラエティー豊かで良かったです。
「1」はナンバーロック解除ばかりだったので、ここの改善は大いに大歓迎。
個人的には、ステージ8の歯車のライン合わせはすごい楽しかった。
ズレを逆算して、ここではめて回して、ここで外して回して…、と試行錯誤。
それで、ガチーンと合った時は、ふおーー!!
アドレナリン放出。
やっぱり脱出は、これがたまらんよね。
歯車だけじゃなく、全ての仕掛けに言える、うまく行った時の気持ちよさ。
作り手と解き手の知恵比べに勝った瞬間というか。
それにしても、ステージ7(ゲーム)の、鍵関連のひねり方には驚愕した!
あのステージだけは、固定観念は捨てないといけない所が大好きです。
あと、主人公とヒロインでザッピングする場面もあって大喜び。
やっぱり、2人いるならこれは外せない。ちゃんと分かってるインテンス万歳!
心配した分岐ですが、ステージ選択画面自体がチャート表示になってるので、
自分が今どのルートを辿ってるか、一目瞭然なのも非常に親切でした。
「1」に比べて、ストーリー性も上がってるし、
主人公とヒロインの間の抜けた掛け合いも面白かったです。
時折出る、小ネタ(Vジャンプ表紙等)やパロディ(時事ネタ)にも、思わずニヤリ。
(個人的には、トロッコのセリフもいいけど、ウィッシュの像が腹筋ヤバかった)
(あと、完全に同時発売のレイトン意識してるだろう、シルクハット発言とか)
ステージ1の裏ステージが1番最後にオープンする仕掛けも遊ぶと納得だし、
ちゃんと「1」に繋がる部分もあって、クリアするとまた「1」が遊びたくなりますね。
「1」のあのアイテムのあのアレはアレだったのか!!!みたいな。
褒めてるだけなので、1つツッコミ。
ペンタッチでラインを入れる所、失敗しても無反応(ビープ音も出ない)ので、
書き方が悪いのか、書くマークが違ってるのか、いまいち判断つかなくて困った事。
次があるなら、ここはぜひ改善して欲しい所。
あーでも、面白かった〜。私は大満足です。
トムキャットは、掛け合いAVGでシンプルの星になってるけど、
インテンスは、脱出AVGでシンプルの星になっていると思います。
(ちなみに、ヴァンテアンはアクションでシンプルの星になってると思う)
今回は、ある意味インテンスの、番外編からの脱出が成功した記念すべき1本かと。
シンプルシリーズの脱出ものにハズレなし。
今後も応援するよー!
「1」の発売が、2007年11月29日。「2」の発売が、2008年11月27日。
だから、「3」があるなら、2009年の11月かなと期待中〜v
毎年11月は脱出月間。新法案を国会(D3)に提出だ。(08/12/24)
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