●「リモココロン」ってゲームは、 ゲーム内の住人の、小さな悩みを解決する(もしくはもっと困らせる)ような 場所や物を住人の頭の中に送り込んで、そのドタバタな反応を楽しむゲーム。
ジャンルは「チョッカイ」と言うらしい。新ジャンル?? 早速プレイ開始。
<< ステージ1 斉藤家食卓 >>
●伊藤家はと違うのね。まずはじっくり観察。 ただ今斉藤家では、夕飯に鍋を食べようとしている所。家族は5人+1らしい。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、お姉さん、弟。そして黒猫。
お母さんが鍋のふたを開けると、 ぶわっと湯気がたってお父さんのメガネが曇りました。お父さん困っています。 娘さんはダイエットの本を熱心に読んで、鍋に見向きもしません。 ネコはお腹が空いたのか、食べたそうにしています。
うーん、まずはお父さんの足下にあるティッシュをお父さんに送ってみよう。 あっ! メガネを拭き出した。そして鍋を食べ始めた。
そうか、こう来たか。次に鍋をお姉ちゃんに送ってみよう。 「だめよミツコ…ガマンするのよ…」気になるのか? と何回も送る。 その度に食べたくなるのか、4回目とうとう本を投げ捨てて食べ出した。 やったー♪
そんな感じにチョッカイを出してく訳なのね。 でもこんな風に書いてったらものすごい量に…。 さすがに全部は書かないで、気に入ったものだけ書いて行こうかな?
●とにかくネコに色々送ってみた。家族、リモコン、ゴミ箱、ティッシュ。 すると、その度にイタズラしてかわいい♪ リモコン送るとTVが付いて、ゴミ箱送ると、ゴミ箱に入る。 ティッシュはガサガサ引っ張りだして遊んじゃうし♪ かわいい〜。 窓の外にトラ猫が通るから送ると「フーッ!」とか威嚇。
逆に家族にネコを送ってみると、弟は熱いまま食べさせて引っ掛かれ、 お母さんはちゃんとフーフーして食べさせて、ネコ大満足。
鍋の味が濃くなったと言えばポットのお湯を、薄いと言えばしょうゆを、 ぬるくなったと言えばガスコンロ、部屋が暑いといえば、窓…。 ホントに世話の焼ける斉藤家の人々だな〜。
窓を開けると入ってくるハエをおじいちゃんに送ると、すごい事が! おじいちゃんの目がキラリと光って、箸で飛んでるハエを掴んでしまった。 すごい! いや、すごいのはそのままの箸でまた鍋を食べ始めた事。 それを家族は全然平気でいる事!! すご過ぎ家族!!
そしてオチ。窓を開けた為に風でコンロが消えてしまい、付け直すと爆発!! 斉藤家の皆様は、真っ黒アフロヘアになってしまいましたとさ。(笑)
●とりあえずステージクリア。 どうも、このオチネタを出すと残り時間が何分あっても終りらしい。 出したチョッカイの一覧表が出てくるのでチェック。まだまだ100%じゃないなー。
それからしばらく何回か繰り返してみる。 ハエをネコに送ったらとか、弟だったらとか、色々予測していくのが楽しい。 点数が入らなくてもちゃんとリアクションがあるので、片っ端にやってみる。
何回かやっていて、だいぶ%も上がり、チョッカイあと1つとなって問題が! どうしてもラスト1つのチョッカイが分からない。 そしてどうやら、オチネタが2つある事が分かった。 いっぱいチョッカイ出した時と、あんまりチョッカイ出さなかった時の2つ。
どれぐらい出さないといけないのか分からないので、 なるべく本筋のチョッカイだけ出して、オチに…。すると、 爆発しないで停電になり、直ってみたらおじいちゃんが全部食べてたー。 チャンチャン。なんかドリフみたいだな〜。(笑)
にゃるほど〜。でもこれで、100%〜♪
さあ、次のステージにいってみましょうか。「メラメラ商店街」?
ちょっと覗くといきなり広い! こりゃ全部出すのは大変かも…。
でもチョッカイ出しまくるゾー!!
次回は「メラメラ商店街」の巻。
●これ書いてて思った。このゲーム。日記書きにくい。 特にストーリー性がある訳でもなく。どっちかって言えばパズルに近いからだ。 パズルの解き筋を延々と書いても、良くわかんないしね。
とりあえず今は、もうちょっと進んでいます。商店街で50%。広いから大変。 でも、間違い探しみたいで面白いよー♪
<総プレイ時間:3時間>
|
|